会長あいさつ

先日、野口特別代表に会長就任のご挨拶をしてまいりました。そこで代表が所属する甲府ロータリークラブが今年予定していた70年記念式典をコロナのために中止して、その資金の使い道を模索しその結果、「70周年基金」とすることに同意を得たそうです。70周年記念として良い方法だと私も思いました。

さて、この時期に優しい雰囲気で目を引くコスモスのお話をします。

コスモスは「秋桜」と書きます。秋に咲く桜のような花という意味です。桜の花びらは5枚です。それに対してコスモスの花びらは8枚です。原産国はメキシコ。寒さに弱いので秋に花が咲いて種をつけ、春に芽を出して夏にかけて成長する多年草です。なので、環境が合えばその繰り返しでどんどん増えていきます。

さて、9/14は「コスモスの日」です。2/14のバレンタインデーで愛の告白を受けて、3/14のホワイトデーでこの愛に応えます。9/14はちょうどそれから半年たった頃で、恋人は赤いコスモスを添えて贈り物を交換し、お互いの愛を確認し合う日とのことです。赤いコスモスの花ことばは「愛情」。なので9/14は「セプテンバーバレンタイン」ともいうそうです。

しかし、もう一つの説があります。ホワイトデーで愛を確認しあっているのですが、それから半年が過ぎています。ですから冷めてしまった愛もあるはずです。そんな場合、9/14は「女性のほうから分かれ話をしても良い日」でもあるそうです。

The following two tabs change content below.

R.Mitsumori

最新記事 by R.Mitsumori (全て見る)