甲斐の郷ロータリークラブ 第2620地区

クラブ創立にあたって

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甲斐の郷ロータリークラブは2016年の6月に発足した新しいクラブです。
創立時の21名の会員はほぼ、それまでロータリーの会員の経験はなく初めてロータリーに接しました。

1905年2月23日米国シカゴでポールハリスが友人3人と作ったロータリークラブは、今や200を超える国と地域に、クラブ数35,247、会員数1,235,100人(2016.3.31RI公式発表)を有する国際ロータリーへと発展しました。日本国内では1920年に米山梅吉、福島喜三次などの努力により東京RCが創立、現在はク
ラブ数2,265、会員数88,572人(2016.7月末現在)となっています。

2620地区では2002年10月設立のパワー浜松RC以来、山梨エリアでは1998年4月設立甲斐RC以来久しぶりの新クラブで、79番目のクラブとなります。

初めてのタイプのクラブ

昨年は3年に1度の規定審議会が開かれ国際ロータリーのルールが大きく変わりました。クラブに対してより多くの裁量を与え、自主性や柔軟性を持たせるというものです。特に例会数や会員資格の変更については大きく変わりました。私たちのクラブはいち早くこの柔軟性を取り入れ、新しい発想での運営にチャレンジしようとしています。
例会は月2回、食事なし、会費は低額、女性会員40%以上。2620地区に初めてのタイプのクラブが誕生しました。

クラブに自主性や柔軟性を与えられたからとて、ロータリークラブの活動が変わるものではありません。世界や地域社会のニーズに応える活動を実践することこそがロータリークラブの使命です。

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