甲斐の郷ロータリークラブ 第2620地区

ご挨拶

ご挨拶

地域を知り、社会に奉仕し、世界に貢献する

30年の平成時代から令和と元号も変わり、世界が大きな変化の節目にいます。
2019-2020年度RI会長のマーク・ダニエル・マローニー氏は本年度テーマを「ロータリーは世界をつなぐ」を発表致しました。その柱は4つです。

・ロータリーを成長させる
・ロータリーファミリーの重要性
・内部組織の変革
・国連との連携

私は会長就任にあたり3月にPETSで研修を受けて参りました。会長として心得や考えるべき事柄です。会長セミナー会場では「戦略分析とクラブの分析」自己評価記入表に300項目以上ある質問に回答するようになっていました、その内容はクラブ管理、会員、ロータリー財団、奉仕、広報に分かれ質問が具体的に細かく書かれていました。5段階で0点から5点となっていて、会員増強委員長がいるか?これには5点とし、クラブには会員の関心事項調査用紙があるか?これは0点と非常に極端な判定になった、これにはいささかびっくりした。

私は年度テーマとして「地域を知り、社会に奉仕し、世界に貢献する」を掲げた、その本質は例会場のある山梨県甲斐市の地域ではどんな人々が生活しているのか?地域の問題そしてその課題は何か?それら課題解決に対して甲斐の郷ロータリークラブがどのような奉仕活動をすることで地域住民との信頼ある交流ができるかにかかってくる。まずは地区補助金事業の音楽イベントで地元地域の方と音楽交流できっかけを作れると考えている。

人と人がつながることで友好の輪が広がりやがて大きな輪になり世界へとつながる、クラブ会員となる仲間も増えていくことになる。世界を俯瞰しながら、地域の人々と交流して、クラブ会員で奉仕活動をこの1年間励んで参ります。

2019-20年度
甲斐の郷ロータリークラブ
会長 広瀬勝明

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